Top / 自由な研究 / 訴訟 / h28 / ワ2590

裁判官による職権の濫用 その四 事件

 これまでに、本件における対象裁判官(乙裁判官)は、から複数の損害賠償事件(平成28年(ワ)第2095号平成28年(ワ)第2327号平成28年(ワ)第2502号)を提起されているが、それを知りながら、新たにから提起された事件(平成28年(ワ)第2381号)を、職権の濫用を行い、自らが担当裁判官と成った。

 甲は、やもえず平成28年(ワ)第2381号に付いて、改めて(あ)裁判官の忌避(平成28年(モ)第281号)、(い)書記官の忌避(平成28年(モ)第282号)を提起するにも至っている。

 よっては、に、「から信用の失墜を受けている乙裁判官(担当書記官を含む)が、職権の濫用を行い、自が担当裁判官(書記官)と成りつつ、訴訟においての不信感を煽る工作が行われ、の心境を害するだけに留まらず、から侮辱を受けたに値するのだから、相応の被害を乙裁判所から被ったのであり、に損害賠償請求を行うに至る。

関する、事件

書式の設定

  • 原告 - 甲
  • 被告 - 乙
      1. 代表者法務大臣 金田 勝年
      2. 指定代理人 1
      3. 指定代理人 2
    • [対象]
      • 東京地方裁判所 立川支部 民事訟廷 第三部 部長裁判官 - 乙裁判官

訴訟の費用

訴額印紙1,000円
郵券の予納現金3,000円内 還付1,918円

担当裁判体 東京地方裁判所 立川支部 民事第二部

  • 担当裁判官
  • 担当書記官 
    • 主任 中村 彰朗(なかむら あきお)

提出を、行った、書類、等

判決、決定、連絡など

被告から直接に受取った書類など

経過

判決

平成29(皇紀 2677;2017)年04月24日 - 東京 地方 裁判所 立川支部 事務局 庶務 第二課

  • 民事 予納金 還付
    • 1,918円
      • 証明の申請

記録

甲による、謄写

 - 東京 地方 裁判所 立川支部 民事 訟廷 記録係

  • 予納 郵便の切手 管理袋
  • 保管金 受払 一覧表
  • 電話 聴取 書
  • 口頭 弁論 調書
    • 第一回

書記官との対話(音声)

成果

後書き

追憶

平成30(皇紀 2678;2018)年02月13日 現在

 本件に関する裁判所の対応(裁判官による訴訟の指揮)は、「(A)僕の心境を害する事、(B)それに伴い、反政府意識を育てる事が目的だった』(国家公務員法・第九十九条の違反)と判断するに至っている。

関する、法規

国家公務員法(電子的政府

公布
 平成二十七年九月十一日
改正
 平成二十七年 法律 第六十六号

第九十九条(信用失墜行為の禁止)

 職員は、その官職の信用を傷つけ、又は官職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。


閲覧数 総計:109 今日:2 昨日:1


トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2020-09-05 (土) 01:56:10 (19d)