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裁判官による職権の濫用 その四 事件

事件の番号
 平成28年(ワ)第2590号

書式の設定

  • 原告 - 甲
  • 被告 - 乙
      1. 代表者法務大臣 金田 勝年
      2. 指定代理人 1
      3. 指定代理人 2
    • [対象]
      • 東京地方裁判所 立川支部 民事訟廷 第三部 部長裁判官 - 乙裁判官

概要

 これまでに、本件における対象裁判官(乙裁判官)は、から複数の損害賠償事件(平成28年(ワ)第2095号平成28年(ワ)第2327号平成28年(ワ)第2502号)を提起されているが、それを知りながら、新たにから提起された事件(平成28年(ワ)第2381号)を、職権の濫用を行い、自らが担当裁判官と成った。

 甲は、やもえず平成28年(ワ)第2381号に付いて、改めて(あ)裁判官の忌避(平成28年(モ)第281号)、(い)書記官の忌避(平成28年(モ)第282号)を提起するにも至っている。

 よっては、に、「から信用の失墜を受けている乙裁判官(担当書記官を含む)が、職権の濫用を行い、自が担当裁判官(書記官)と成りつつ、訴訟においての不信感を煽る工作が行われ、の心境を害するだけに留まらず、から侮辱を受けたに値するのだから、相応の被害を乙裁判所から被ったのであり、に損害賠償請求を行うに至る。

訴訟の費用

訴額1千円
郵券の予納3千円

提起 > 平成28(皇紀 2676;2016)年11月16日

  • 平成28(皇紀 2676;2016)年11月22日
    • 送料の予納
      • 3千円

担当裁判体 東京地方裁判所 立川支部 民事第二部

  • 担当裁判官
    • 和久田 道雄(わくた みちお) - e-hoki
  • 担当書記官 
    • 主任 中村 彰朗(なかむら あきお)

提出を行った書類

  • 平成28(皇紀 2676;2016)年11月22日
    • 期日の請書
  • 平成29(皇紀 2677;2017)年03月02日
    1. (控訴権の)放棄書

  • 平成29(皇紀 2677;2017)年03月02日
    1. 記録の謄写
      1. (控訴権の)放棄書
      2. 交付送達報告書

判決、決定、連絡など

  • 平成29(皇紀 2677;2017)年03月02日
    • 判決の受取

被告から直接に受取った書類など

経過

  • 平成29(皇紀 2677;2017)年01月17日
    1. 弁論

判決

  • 平成29(皇紀 2677;2017)年03月02日
    1. 主文
      1. 原告の請求を棄却する。
      2. 訴訟費用は、原告の負担とする。

関連する課題

関連する書記官との対話(音声)

成果

あとがき

追憶 平成30(皇紀 2678;2018)年02月13日

 本件に関する裁判所の対応(裁判官による訴訟の指揮)は、「(A)僕の心境を害する事、(B)それに伴い、反政府意識を育てる事が目的だった』(国家公務員法・第九十九条の違反)と判断するに至っている。

関連する法規

国家公務員法(電子的政府)

最終更新
 平成二十七年九月十一日公布(平成二十七年法律第六十六号)改正

第九十九条(信用失墜行為の禁止)

 職員は、その官職の信用を傷つけ、又は官職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。


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Last-modified: 2019-01-06 (日) 02:13:53 (338d)