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書記官による、対応(取次)の拒絶、及び、職権の濫用、等 事件

 令和元年(ワ)第1870号の書記官から、別事件の問合せ時に、主任書記官への取次を、拒まれた、件。

留意 事務の事故
 本件の訴訟における、手続では、『(A)書記官の名称が、不正確、(B)期日の伝達における、誤通達、(C)裁判官の名前(氏の読み方)が、不一致』、『(D)送料の予納で、甲から、指定された、消費の順位を、無視』、等が、生じ、明確な事務の事故は、合計で、四回も、生じて、いる。

令和元年(ワ)第2772号

訴訟の費用

関する、事件

関する、課題

書式の設定

  • 原告
  • 被告
  • 担当裁判体

丙 東京地方裁判所 立川支部 民事 二部 1係 A 

  • 担当裁判官(部総括 判事)
    • 一木 文智(いちき ふみとも)留意*1 - 新日本法規
      • 令和02(皇紀 2680;2020)年04月01日から
    • 三浦 隆志(みうら たかし) - 新日本法規
      • 令和02(皇紀 2680;2020)年03月31日まで - 判決まで
  • 担当書記官
    • 武藤 修平(むとう しゅうへい)
      • 令和02(皇紀 2680;2020)年04月01日から
    • 髙田 裕一(たかだ ひろかず)留意*2
      • 令和02(皇紀 2680;2020)年03月31日まで
  • 主任書記官
    • 中本 希三郎(なかもと きさぶろう)
      • 令和02(皇紀 2680;2020)年04月01日から
    • 近藤(こんどう) さやか
    • 矢野

経過

甲から、丙へ、事務的な連絡

令和02(皇紀 2680;2020)年08月14日 - 架電 主任書記官 中本 希三郎

令和02(皇紀 2680;2020)年08月11日 - 架電 主任書記官 近藤 さやか

  • 判決 正本
    • 本日に、後に、窓口にて、受け取る。
  • 謄写
    • 本日に、記録の謄写を、行う。
  • 還付、返還、等
    • 本日に、受け取るので、相応の手続、等を、願う。
  • 控訴権の放棄
    • 甲は、判決の受取後、控訴権の放棄を、行う。
      • 裁判官への伝達を、願う。
  • 手交(本日に、渡される、書類)の確認
    • 事務の連絡で、『控訴権の放棄』が、欠如。
      • 『控訴権の放棄』に、関する、事務の連絡(書面)は、発行を、行わない。

令和02(皇紀 2680;2020)年07月13日 - 架電

  • 担当者の再々確認
    • 裁判官 - 名前の読み方
      • [理由] - 『 文智 』は、「ふみのり」と、読める、為。

令和02(皇紀 2680;2020)年07月10日 - 架電

  • 決定書受取の件
    • 受取の予定日
    • 担当者の再確認
      • 裁判官 - 名前の読み方
  • 安全性の配慮 - 疫病に、関する、防御
    • 裁判所の現状
      • 確認
      • [結果] - 『安全性の配慮が、不十分』と、判断。
      • [対処] - 国 裁判所の利用における、安全性の配慮 - 日誌/進捗/令和02年度/120

令和02(皇紀 2680;2020)年07月03日 - 架電

  • 決定書受取の件
    • 二遊間の延期を、求める。
      • [補足] - 東京都の事情に、伴い、「裁判所の業務も、今後に、改めて、業務の縮小を、行う、事が、生じる、可能性が、有る」、等を、想っての事。
  • [受取時の準備]
    • 記録の謄写
      • 各種(項目を、伝えた)
    • 予納金の残金
      • 受取日に、返還の手続を、行う、予定が、有るので、相応の書類を、丙が、準備する、事を、求める。
    • 郵券の残り
      • 受取日に、受取る。
    • [抗告権の放棄]
      • 本件は、判決の内容が、何で、あれ、抗告を、行う、事の想定は、無い。
      • また、早期に、事務の処理を、行う、観点が、当方も、有るので、『抗告権の放棄書』を、提出する、事を、検討する。

令和02(皇紀 2680;2020)年06月23日 - 留守電の返電

  • 連絡の件
    • 判決書の受取
      • 来週の金曜日までに、受取に、行く、予定。
      • [丙] - (あ)了承、(い)及び、期日迄に、受取に、来ない、並びに、その理由が、事前に、伝わって、無い、時は、改めて、丙から、連絡を、行う。
      • [甲] - 了解、及び、『(い)の場合、強制的送達が、生じる、事』も、理解するに、至って、いる。
  • 確認
    • 書記官、裁判官の確認
      • 担当の書記官、裁判官が、換わったのか。
      • [丙からの返答] - 換わって、います。
      • [甲からの請求] - 改めて、書面で、裁判体の紹介を、行う、事を、求める。
      • [丙からの返答] - 了承。

令和02(皇紀 2680;2020)年03月27日 - 留守電の返電

  • 謄写の件
  • 民事予納金 還付の件
  • 判決書の受取の件

令和元(皇紀 2679;2019)年12月19日 - 留守電の返電

  • 第一回 弁論の期日、連絡の件
    • 希望日を、指定
    • [担当書記官からの返答]
      • 了承。
      • 後日、期日呼出状を、受取に、来られたい。
  • 郵券の消費を、優先する件
    • [確認]
      • 送料は、郵券と、現金を、予納するに、至っているが、受付時に、「郵券から、消費する事」を、申出ており、「適切に、対処が、行われているのか」を、確認する。
    • [返答]
      • 送料は、現金を、優先に、消費を、行った。
      • [理由] - 郵券は、『千円分』だが、実際に、必要と、成ったのは、『千円を、超えている』ので、現金での消費を、優先する事を、決めた。
    • [対処]
      • 別件で、損害賠償請求する事を、検討する。
      • 事情を、主任書記官に、伝えるので、対応を、替られたい。
    • [主任書記官の対応]
      • (甲から、事情を、説明後、後日での返答を、求めた。)
      • [甲の請求] - 甲は、「(あ)本事案を、(主任書記官から)次席書記官へ、伝え、(い)郵券から、消費を、行ったように、手続きを、修正する事を、求める、(う)また、担当書記官には、『本来ならば、送料の件で、着手を、行う前に、確認する事を、怠った』のだから、『事務手続き上における、確認の欠如』(事務の能力に、欠如が、有る)との観点からも、注意、指導を、行われたい。なお、担当の書記官から、(本節の件で)謝罪は、無い。
      • 状況を、確認、及び、(次席書記官へ、伝え、指示を、仰ぐ、事の件)了承。

令和元(皇紀 2679;2019)年12月12日 - 架電

  • 第一回 弁論 期日の件
    • [丙の返答]
      • 乙と、調整中。
  • 裁判体の紹介 - 再確認
    • 担当裁判官の名前
    • 担当書記官の名前

令和元(皇紀 2679;2019)年12月11日 - 架電

前提
 別事件の件で、担当書記官の上官(主任書記官)へ、問合せを、行った、序に、簡易的な確認。
  • 裁判体の紹介
    • 担当裁判官の名前
    • 担当書記官の名前
      • 髙田 裕一(たかだ ゆういち)

甲による、丙(乙を、含む)へ、提出を、行った、書類、等

提出待

書類の作成

令和02(皇紀 2680;2020)年02月26日 - 窓口

令和元(皇紀 2679;2019)年12月04日 - 窓口

  • 訴状
    • 訴額
      • 印紙 1,000円
    • 郵券の予納
      • 郵券 1,000円(500円 2枚)
      • 現金 2,000円

乙からの書類、等

令和02(皇紀 2680;2020)年02月21日

  • 乙 答弁書

丙からの連絡、送達、手交、等

令和02(皇紀 2680;2020)年08月11日 - 窓口

  • 送達
    • 判決 書
  • 手交、等
    • 事務連絡書
      • 令和02(皇紀 2680;2020)年08月04日付 - 判決の正本、受取の件
      • 令和02(皇紀 2680;2020)年06月23日付 - 担当の裁判官、書記官の変更
      • 令和02(皇紀 2680;2020)年03月27日付 - 還付の件
    • 返還書
      • 予納 郵便の切手、返還の件

令和02(皇紀 2680;2020)年06月23日 - 留守電 15時35分

  • 連絡
    • 判決書の受取に、付いて
      • 連絡を、下さい。

令和02(皇紀 2680;2020)年03月27日 - 留守電 15時48分

  • 連絡
    • 判決書の送達、準備が、完了。
      • 受取に、来て、下さい。

令和02(皇紀 2680;2020)年02月21日 - 窓口

  • 手交
    • 乙 答弁書

令和02(皇紀 2680;2020)年02月21日 - 留守電 16時03分

  • 連絡 - 二回目
    • 乙から、答弁書の提出が、有った。
      • 乙の答弁書を、渡すので、受取に、来て、下さい。

令和02(皇紀 2680;2020)年02月19日 - 留守電 15時34分

  • 連絡
    • 乙から、答弁書の提出が、有った。
      • 乙の答弁書を、渡すので、受取に、来て、下さい。

令和元(皇紀 2679;2019)年12月26日 - 窓口

  • 手交
    • 事務連絡書
      • 令和元(皇紀 2679;2019)年12月12日付
      • 指板体の紹介 - 担当裁判官、担当書記官
      • 第一回 弁論の期日は、調整中の件
    • 期日呼出状
      • 令和元(皇紀 2679;2019)年12月20日付

令和元(皇紀 2679;2019)年12月19日 - 留守電 15時23分

  • 第一回 弁論の期日
    • 候補日の連絡
      • 希望日の指定を、行われたい。

開廷

令和02(皇紀 2680;2020)年02月26日 - 第一回 口頭 弁論

    • 陳述
      • 訴状
      • 準備の書面 1
    • 陳述
      • 答弁書
    • 訴訟の指揮
      • 次回、判決。

丙からの決定、命令、判決、等

令和02(皇紀 2680;2020)年03月27日付 - 判決の言渡

  • 主文
    1. 原告の請求を、棄却する。
    2. 訴訟費用は、原告の負担とする。

補足

令和02(皇紀 2680;2020)年08月11日 - 庶務 第二課

  • 民事 予納金 還付
    • 901円
      • 証明の申請

令和02(皇紀 2680;2020)年08月11日 - 担当 裁判体

  • 郵券の予納 返還
    • 1,000円分
      • 500円☓2枚

記録

甲による、謄写

令和02(皇紀 2680;2020)年08月11日 - 東京 地方 裁判所 立川支部 民事 訟廷 記録係

  • 予納 郵便の切手 管理袋
  • 保管金 受払 一覧表
  • 口頭 弁論 調書
    • 第一回
      • 令和02(皇紀 2680;2020)年02月26日
    • 第二回
      • 令和02(皇紀 2680;2020)年03月27日
  • 電話 聴取 書
    • 令和02(皇紀 2680;2020)年08月11日 月 09時50分
      • 甲から、控訴権の放棄を、伝えられた、件

書記官との対話(音声)

成果

後書き

令和02(皇紀 2680;2020)年08月13日 現在

 本件の該当書記官は、僕との間で、『(あ)接遇』、『(い)訴訟事務手続き』、等の関連で、色々な問題が、生じて、いたが、その一つに、本件が、該当。

対処
 既に、『(A)苦情の申立、(B)罷免の請求』(参考 関する、課題)、等は、行って、いる。
留意
 本件のような、事例では、『(a)裁判所に、限らず、公務の機関、等』で、『(b)特定者で、生じて、いる』、事が、解って、いる。
(a)裁判所(最高 裁判所を、含む)に、限らず
 僕の体験では、八王子、立川の『市役所、警察署』、等でも、生じて、いる。
(b)特定者で、生じて、いる
 組織、全体の教育で、形成された、人格に、伴う、被害ならば、『人材への教育を、改める、事』、等の程度で、済む。
最悪の状態
 『宗教、思想、人種(在日、帰化人の子孫)』を、基礎に、生じて、いる、問題(工作)だと、「公務ならば、幹部系の地位に、問題(工作性)が、有る、事も、多く、『改まらない、主原因』(該当の幹部が、握り潰す:上官への報告を、行って、ない:上官は、事態を、解って、無い、状況)に、陥る、事も、多い。
対策
 『(ア)苦情の申立は、複数の窓口から、行い、(イ)直訴を、含めて、最高責任者 宛』で、伝達の経路を、探す、事が、重要で、『(ウ)請願書(憲法 第十六条、及び、請願法)、陳情書』、等で、行う、方法も、有る。
人格的な問題
 実は、「特定の『宗教、思想、人種(帰化人)』の関連で、生じて、いる」と、判断するにも、至って、いる。
良きも、悪きも、◯◯人の子孫
 この戦略性は、西洋だと、Χριστιανισμός(Wikipedia:東洋だと、仏教系、新興の宗教でも、派生が、生じる、事による、対立、等、あらゆる分野で、見られる、文化の侵略的な展開と、成るが、例えば、「『 καθολικός 』(Wikipedia)、『 Protestant 』(Wikipedia)では、どっちを、選んでも、Χριστιανισμός」と、成り、「宗教、思想が、悪い」と、言うよりも、『宗教、思想の悪用』が、問題視される)、等で、見られる、基本的な対立性から、鍛冶研磨(たんやけんま)を、経て、文化が、発展を、遂げる」との発想(思想:正論、正義だと、『過剰に、思い込んで、いる』、『思い込まされて、いる』、人達)も、居るのが、現状。

事務の事故

(D)送料の予納で、甲から、指定された、消費の順位を、無視

令和02(皇紀 2680;2020)年09月30日 現在

 甲から、予納された、送料の『(あ)郵券(切手)』、『(い)現金』の内、甲の指定では、「(あ)からの消費を、求める」との指示を、無視されて、いる。

(C)裁判官の名前(氏の読み方)が、不一致

令和02(皇紀 2680;2020)年08月14日 現在

 裁判官の氏の読み方が、『①甲が、丙から、初期に、聞いた、読み方』と、『②事務連絡書の印された、裁判官のにおける、読み仮名』が、違う。

(B)期日の伝達における、誤通達

令和02(皇紀 2680;2020)年08月14日 現在

 甲へ、丙が、判決の期日を、違う、日付で、伝達。

(A)書記官の名称が、不正確

 甲へ、丙が、書記官の名前を、間違って、伝達。

関する、法規

日本国 憲法(電子的政府

昭和二十一年 憲法

前文 第二段落目

 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

第十六条

 何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。

第十七条

 何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。

第九十九条

 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

民法(電子的政府

公布
 平成三十年七月十三日|
改正
 平成三十年 法律 第七十二号

第四百十五条(債務不履行による損害賠償)

 債務者がその債務の本旨に従った履行をしないときは、債権者は、これによって生じた損害の賠償を請求することができる。債務者の責めに帰すべき事由によって履行をすることができなくなったときも、同様とする。

第四百十六条(損害賠償の範囲)

 債務の不履行に対する損害賠償の請求は、これによって通常生ずべき損害の賠償をさせることをその目的とする。

二項
 特別の事情によって生じた損害であっても、当事者がその事情を予見し、又は予見することができたときは、債権者は、その賠償を請求することができる。

第四百十七条(損害賠償の方法)

 損害賠償は、別段の意思表示がないときは、金銭をもってその額を定める。

第七百九条(不法行為による損害賠償)

 故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

第七百十条(財産以外の損害の賠償)

 他人の身体、自由若しくは名誉を侵害した場合又は他人の財産権を侵害した場合のいずれであるかを問わず、前条の規定により損害賠償の責任を負う者は、財産以外の損害に対しても、その賠償をしなければならない。

第七百二十二条(損害賠償の方法及び過失相殺)

 第四百十七条の規定は、不法行為による損害賠償について準用する。

二項
 被害者に過失があったときは、裁判所は、これを考慮して、損害賠償の額を定めることができる。

第七百二十三条(名誉毀 損における原状回復)

 他人の名誉を毀 損した者に対しては、裁判所は、被害者の請求により、損害賠償に代えて、又は損害賠償とともに、名誉を回復するのに適当な処分を命ずることができる。

民事訴訟法(電子的政府

公布
 平成二十九年六月二日
改正
 平成二十九年 法律 第四十五号

第二条(裁判所及び当事者の責務)

 裁判所は、民事訴訟が公正かつ迅速に行われるように努め、当事者は、信義に従い誠実に民事訴訟を追行しなければならない。

裁判所法(電子的政府

公布
 平成二十九年六月二十一日
改正
 平成二十九年法律第六十七号

第六十条(裁判所書記官)

 各裁判所に裁判所書記官を置く。

二項
 裁判所書記官は、裁判所の事件に関する記録その他の書類の作成及び保管その他他の法律において定める事務を掌る。
三項
 裁判所書記官は、前項の事務を掌る外、裁判所の事件に関し、裁判官の命を受けて、裁判官の行なう法令及び判例の調査その他必要な事項の調査を補助する。
四項
 裁判所書記官は、その職務を行うについては、裁判官の命令に従う。
五項
 裁判所書記官は、口述の書取その他書類の作成又は変更に関して裁判官の命令を受けた場合において、その作成又は変更を正当でないと認めるときは、自己の意見を書き添えることができる。

刑事訴訟法(電子的政府

公布
 平成二十九年六月二十三日|
改正
 平成二十九年 法律 第七十二号

第二百三十九条

 何人でも、犯罪があると思料するときは、告発をすることができる。

二項
 官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。

刑法(電子的政府

公布
 平成三十年七月十三日
改正
 平成三十年 法律 第七十二号

第百九十三条(公務員職権濫用)

 公務員がその職権を濫用して、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害したときは、二年以下の懲役又は禁錮に処する。

第二百二十三条(強要)

 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。

二項
 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
三項
 前二項の罪の未遂は、罰する。

国家賠償法(電子的政府

昭和二十二年 法律 第百二十五号

第一条

 国又は公共団体の公権力の行使に当る公務員が、その職務を行うについて、故意又は過失によつて違法に他人に損害を加えたときは、国又は公共団体が、これを賠償する責に任ずる。

二項
 前項の場合において、公務員に故意又は重大な過失があつたときは、国又は公共団体は、その公務員に対して求償権を有する。

第二条

 道路、河川その他の公の営造物の設置又は管理に瑕疵があつたために他人に損害を生じたときは、国又は公共団体は、これを賠償する責に任ずる。

二項
 前項の場合において、他に損害の原因について責に任ずべき者があるときは、国又は公共団体は、これに対して求償権を有する。

第三条

 前二条の規定によつて国又は公共団体が損害を賠償する責に任ずる場合において、公務員の選任若しくは監督又は公の営造物の設置若しくは管理に当る者と公務員の俸給、給与その他の費用又は公の営造物の設置若しくは管理の費用を負担する者とが異なるときは、費用を負担する者もまた、その損害を賠償する責に任ずる。

二項
 前項の場合において、損害を賠償した者は、内部関係でその損害を賠償する責任ある者に対して求償権を有する。

第四条

 国又は公共団体の損害賠償の責任については、前三条の規定によるの外、民法の規定による。

第五条

 国又は公共団体の損害賠償の責任について民法以外の他の法律に別段の定があるときは、その定めるところによる。

第六条

 この法律は、外国人が被害者である場合には、相互の保証があるときに限り、これを適用する。

国家公務員法(電子的政府

公布
 平成二十七年九月十一日
改正
 平成二十七年 法律 第六十六号

第九十九条(信用失墜行為の禁止)

 職員は、その官職の信用を傷つけ、又は官職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。

請願法(電子的政府

昭和二十二年 法律 第十三号

第一条

 請願については、別に法律の定める場合を除いては、この法律の定めるところによる。

第二条

 請願は、請願者の氏名(法人の場合はその名称)及び住所(住所のない場合は居所)を記載し、文書でこれをしなければならない。

第三条

 請願書は、請願の事項を所管する官公署にこれを提出しなければならない。天皇に対する請願書は、内閣にこれを提出しなければならない。

二項
 請願の事項を所管する官公署が明らかでないときは、請願書は、これを内閣に提出することができる。

第四条

 請願書が誤つて前条に規定する官公署以外の官公署に提出されたときは、その官公署は、請願者に正当な官公署を指示し、又は正当な官公署にその請願書を送付しなければならない。

第五条

 この法律に適合する請願は、官公署において、これを受理し誠実に処理しなければならない。

第六条

 何人も、請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。

民事訴訟規則 - 最高裁判所



*1 令和02(皇紀 2680;2020)年07月11日には、『ひとき』と、伝えられて、いたが、令和02(皇紀 2680;2020)年08月12日に、裁判体から、受取った、『事務連絡書』では、『いちき』と、説明されて、いた。
*2 令和元(皇紀 2679;2019)年12月11日の時点、主任書記官からは、『ゆういち』と、伝えられていた。

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Last-modified: 2020-09-30 (水) 09:50:57 (62d)