防犯 不正接続を試みようとする輩の調査

趣旨

 過去にも行っているが、その後で、PC が Virus などに感染した事が解かったので、改めて調査を行う事にした。

 更に今回の調査では、もともと当方の PC が Virus に感染した場合には、総務省、警察庁にも報告をする義務が生じているのかと判断しており、相応な対処も行う。

調査の結果

 Port 21~23 へと接続を試みた輩の PC における発信地(国籍)は、China 等が多い。

 また、接続を試みている Port には、8080(Webserverに使われる)、10000(Webmin:PCを遠隔操作する事が行えるWeb頁への接続;当方では、常時稼働をさせてない)への接続をも試みている事が解かった。

 ちなみに、一般的な接続機器ならば接続の記録が残る事ぐらい広く知られているが、それを敵側が十分に把握しているはずなのに公然と接続を試みている状況は、犯罪の手口としては、幼稚的であるが、逆に「故意に痕跡を残す為に、行われている」との可能性も疑える。

 よって、政治的な意図を含めて、色々な問題が有るのかとも判断しており、『 Internet 時代における国際的な脅威 』として、それらの事情を、行政機関に報告をする。

 なお、(一)Network GAME 等を介して不正な活動が行われる可能性なども問題視される事から、それらに対する注意なども行政機関に求めつつ、(ニ)別件で Network GAME 依存症など問題にも着手を行い、基本的に Network Game も風俗営業の分類として扱うようにと、国家に求める。

関連の法規



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