* 事業部 業務戦略の立案技能を学習 [#jdf447a7]
* 学習 業務戦略における立案の技能 [#jdf447a7]

- 頁名: [[日誌/進捗/平成25年度]]
- 投稿者: 万屋
- 優先順位: 普通
- 状態: 完了、終了
- 種別: 業務学習
- 種別: 事業部
- 投稿日: 2013-04-09 (火) 19:06:36
- 段階、参照: 

** 趣旨 [#z1310346]
 万屋の業務における戦略の立案技能を
学習する。
 万屋の業務における戦略の立案技能を学習する。


***課題 [#je05638b]
-04月10日
++立案の準備
+++実行目的を明確にする
+++目的の遂行に対して何が必要な事を、掘り下げるようにと明確(具体化)にして行く。
+++結果=結果を得る為に必要な条件と、その遂行力
-04月11日
++1-02 成功率を高める
++1-03 戦略的な仕事
++1-04 仮説を立てる
++1-05 調査、研究
++1-06 任務(責務)の確認
++1-07 想像をする
++1-08 仕事の内容を具体化
++1-09 仕事の目標を明確にする
++1-10 仕事の目標設定
-04月12日
++1-11 目標の仮説
++1-12 戦略目標の立て方
-04月14日
++1-13 戦略目標の検討
++1-14 達成可能な目標を作る
++1-15 項目設定における五つの条件
+++挑戦的
+++簡素
+++具体的
+++期限
+++評価
-04月15日
++1-16 単純で明確な目標を作る
++1-17 具体的な目標
++1-18 評価を行える目標
++1-19 目標達成の期限
++1-20 目標は、ニ割り増しで作成
-04月17日
++2-01 戦略方程式
++2-02 戦略の入れ子
-04月18日
++2-03 戦略を具体化
++2-04 戦略の過程
++2-05 戦略の要素
++2-06 課題に対して、複数の戦略を用意する
++2-07 市場の需要に合う、戦略を作る
-04月19日
++2-08 強みを活かす戦略
---Core Competence - [[Wikipedia>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B9]]
++2-09 弱みを無くす戦略
+++弱みを内部(自ら)で強化する
+++弱みを外部(他)から補強する
++2-10 機会を活かす戦略
+++流行、世間の流れ
+++自らの能力と、活動時期
++2-11 脅威に対抗する戦略
+++競合的な対抗
+++競合を避ける戦略
++2-12 差別化の戦略
+++競合相手よりも、商品の質を高める
++2-13 競争に勝つ戦略
+++局地戦 - 競合相手より強い分野の戦略
+++差別化 - 競合相手より高い品質を維持する戦略
+++位攻め - 競合相手を攻める戦略 - 制圧
-04月20日
+++2-14 変化に対応する筋書き
+++顧客の心理状況
+++企画の立案と、実行の時間差
+++変化を見越した筋書きの作成
++2-15 不確実性の筋書きを用意する
+++調整が可能な部分と、不可能な部分の切り分け
+++調整が不可能な部分を、どのように補うか? - 外注など
-04月21日
++2-16 最善の筋書き
+++筋書きの選定 - 強みを活かす、差別化、脅威に対抗、顧客の需要
-04月22日
++2-17 筋書きに経営資源を配備
+++人的、時間、物的、情報、金銭
++2-18 筋書きの評価 - 評価表を用いる
+++資源の効率性
+++資産の''効果''性
+++実現の可能性
+++優先度
+++重要度
+++経営戦略との整合性
+++企業倫理との整合性
+++社会貢献との整合性
+++総合評価
++2-19 筋書きの選択肢
+++主体の筋書き
+++予備の筋書き
+++緊急時の筋書き
++2-20 資源を集中させる
+++複数の筋書きを、同時進行させない
+++資源を過剰に投資しない
-04月24日
++3-1 危険回避の視点
+++戦略の内容における脆弱性を見つけ出して、その部分を修正する。
+++『自然、世間の動向(大衆意識の動向)、企業の目的』などの分野に視点を分ける
-04月24日
++3-2 危機の予測
+++戦略において、改善不可能な脆弱(危険)部分を見つけ出す。
+++戦略の工程で、細部の分岐(決定、判断)点における選択肢(危険対策)の確保
++3-3 危険と利益
+++危険度と、利益の回収率を明確にする。
+++危険が低く、利益が高い戦略を極力に追求する。
+++危険が高く、利益も高い場合は、相応の保険(対応策の実行)が必要。
-04月26日
++3-4 危機管理
+++危険、危機を管理することで、被害を
++3-5 危機対策の工程
+++事前対策
+++発生時対策
+++事後対策
++3-6 危機、危険の認識
+++戦略の過程で、生じる可能性のある危機を認識する。
++3-7 危険を予測
+++あらゆる危険性を予測、想定する。
-04月27日
++3-09 危険の分析
++3-10 危険の発生原因を予測
++3-10 危険発生による戦略への影響度を分析
+++小さい時は、対策を実行する。 - 軽度な損害
+++中度の時は、戦略の変更を検討する。 - 養護可能な損害
+++大きい時は、事業の撤退を検討する。 - 致命的な損害
-04月28日
++3-11 危険の発生率を追求
+++予測された危険発生率を、高、中、低に分類する
+++予測が高い時は、別の戦略も用意する。
+++予測が中度では、防止策を準備する。
+++予測が小さい時は、発生時の対策を準備する。
-04月30日
++3-12 危険の発生率、影響度を図で表す
+++縦軸が発生率、横軸を影響度とする Matrix で表現する
+++分類は、発生率が『高い、低い』、影響度を『大、小』で表す - 必要なら『中』も加える
+++発生率が高く、影響度も大きければ、相応の保険策が必要で、最優先課題と成る。
+++例えば、発生率が低く、影響度も小さければ、大掛かりな対策を必要としない。
++3-13 危険発生の予防策を検討する
+++一つの予防策に対して、発生時の対策、それによる損害の予測調査も加える。
-05月01日
++3-14 問題発生の監視
+++危機的な問題が発生する原因の出現を監視(観察)する
++3-15 問題解決の手段を明確にする
+++予め問題発生に備えて、解決策を明確にしておく。
+++可能であれば、問題対処の対応訓練も行う。
++3-16 危機的状況に対応する
+++実際に危機的な状態が発生した時の対処手順。
-05月05日
++3-17 損害の調査
+++発生した危機的状況において、損失を明確にする。
++3-18 危機対策の検証
+++危機対策が実用的な内容なのかを検証する。
+++危機対策の脆弱な部分を発見して、改善する。
++3-19 撤退にも戦略がある
+++損失の最小限化を目論む
++3-20 意思決定の重要性
+++直感(感情)での意思決定を避け、情報に基づく判断をする
-05月06日
++4-01 責任と恐怖感、迷い感
+++課せられた責任の内容を把握する
+++業務の遂行責任に対する、失敗への恐怖
+++恐怖感から適切な判断が行えなくなる事を避ける手段 - 危機の管理
++4-02 捨てる決断
+++損失が継続する場合には、それを止める必要がある。
+++利益の有る業務、利益の無い業務を分けて、利益の無い業務を切り捨てる - 営利活動の場合
+++環境と道具(装備)には、限られた条件がある。
++4-03 損失発生を抑制する
+++損失の発生は、常に監視して制御する - 損失の予防、対策
+++予めに損失発生の予測を行い、対策を検討する
++4-04 戦略への責任
+++役務の辞任だけで逃れられる訳も無く、どのような損失が出たのかを明確にする
++4-05 意思決定の過程
+++過剰な責任意識から、気の迷いが生じて適切な判断が行えなく成る事を避ける - 対策案の事前準備
+++相応の判断基点を用意する - 目的、それの書面化、決定(評価)の基準、選択肢、結果の予測、各予測の評価、意思決定の評価を検証
-05月07日
++4-06 意思決定の過程を想定して評価する
+++意思決定の脆弱性を把握する
+++直感で、最終決断までを行わない - 直感に基づく論理を探る
++4-07 会議で、最終的な決定事項を文面化する
+++会議の中で出た意見を、最終的に文面化して共有の情報資源とする
++4-08 決定の基準を定める
+++効率性、利益性、優先度、重要度、実現の可能性など
++4-09 選択肢を選ぶ
+++数ある選択肢の中から現状の選択肢として、どれが有益なのかを判断する
++4-10 結果の予測
+++各選択の結果に伴う『好い部分、悪い部分』を明確にする。
-05月08日
++4-11 戦略を修正して強化する
+++妥協して、目標を満たせない戦略を継続させない。
+++実際の結果に基づいて、戦略の内容を修正する。
+++修正の行いようが無い場合は、戦略の全容を仕切りなおす。 - 初期化する
++4-12 工程を逆から検証する
+++結果から工程を見直すことで、欠如を発見する。
++4-13 新たな選択肢
+++理想の戦略選択肢が無い場合は、全てを改めて戦略を作り直す。
++4-14 選択肢の評価
+++各選択肢を項目ごとに評価して、表にする。
++4-15 説明への責任
+++意思決定に基づいて、その説明を行えるようにする。
+++また失敗が発生しても、それらの原因を明確に説明が行えるようにする。
-05月12日
++4-16 少人数の集合体を造る
+++独裁的でなく、関係者の宇検を取り纏める形で展開する。
++4-17 小集団を纏める
+++参加者による個々の専門視野で、意見を述べてもらう。
++4-18 小集団を動かす
+++参加者としての意識確認
+++当事者責任、問題意識、必要な能力、必要な知識、実務実行における決定権
++4-19 合意の形成 - Consensus(コンセンサス)
+++決議の進行方法
++4-20 合意の形成と、意思の決定
+++少数派に対して、''意思の決定を行う前''に、討論の機会を与える。
-05月13日
++5-01 思考を行動にする
+++戦略案を実行に移す。
++5-02 仕事の具体化
+++戦略案を基に、仕事を具体化する。
+++仕事の目的、要素別に分解、業務の具体化
++5-03 戦略を実務用に分解
+++目的を達成する為に『誰が、何を、どうするのか?』を決める。
++5-04 経営資源の確保
+++資金、資材(人材を含む)を確保する。
++5-05 経営資源の組み替え
+++予算配分の予定から、実用配分へと組み換えする。
++5-06 将来の経営資源と、現在の運用
+++未来の利益を見越して、借り入れを行う手段。
+++将来の経営資源を、数値化して精度の高い安定性を保つ。
++5-07 仕事を段階化する
+++仕事を段階化して、業務の内容を明確にする。
++5-08 行動の過程を組立てる
+++業務を段階的に大枠(目的)で区切り、時系列図表を作成する。 - Phase Chart(フェーズ・チャート)
++5-09 中枠(要素)、小枠(業務の具体化)を設定
+++大枠(目的)を基に、中枠(要素)を決定して、小枠(業務の具体化)を行う。
-05月14日
++5-10 里程標(りていひょう)の設置 - Milestone(マイルストーン)
+++進捗の目安を兼ねて、それまでの経過を報告する機会を与える。
+++問題点、修正案の必要性、遅れの取り戻し(Catch-Up:キャッチアップ)方法など
++5-11 思考と行動の標準(基本、基礎、定義)化
+++成功の再現を高め、持続(継続)させる為に標準化を行う。
++5-12 基本と応用
+++基本は、戦略品質を最低限度に保つ基準と成る。
+++応用は、基本と異なり、『環境の変化、利益追求の向上』などに用いられる。
+++応用は、基本を逸脱して、『戦略の品質劣化、利益減少の危険性』などを生じさせない事が条件。
++5-13 標準化した内容を手引書にする - Output(アウトプット)
+++定義を行った内容は、書面化して戦略立案の手引書にする。
+++例えば、情報の収集なら『事前調査、本調査、事後調査』と区分けする。
++5-14 戦略の実効性を阻害する要因を明確にする
+++業務関係上、業務外での利害関係者を把握する。
+++世間の動向や、大自然の流れによる影響など。
++5-15 志の設定
+++過剰に理屈で制する事を行わない。
-05月15日
++5-16 抵抗的な勢力に対抗する - Counter Program(カウンター プログラム)
+++Top Down を使う
+++冠を被せる(上司の御墨付きをもらう)
+++意思決定の会議に、抵抗勢力側にも参加してもらう。
+++戦略遂行における抵抗勢力側の利益などを明確にする。
++5-17 関係者への動機づけ
+++戦略班の内部における人間関係を適切に保つ。
++5-18 戦略班の仲介者 - Facilitator(ファシリテーター)
+++戦略班の内部における見解は、中立な立場で受け止める。
+++参加者の視野を広げ、多くの意見を発言させる。 - 会議には、Brainstorming(ブレーンストーミング)などを用いる。
++5-19 戦略の検証
+++想像と現実の違いを確認して、脆弱性が発見されたら戦略を修正する。
++5-20 戦略的な仕事
+++戦略的に仕事をする事で、業務の成功度と、成果を高める。

-----

-[完了]
--平成25年05月15日

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS