* 東京地方裁判所 送料の予納に付いて [#l55f82e1]

- 頁名: [[日誌/進捗/平成28年度]]
- 投稿者: 万屋
- 優先順位: 普通
- 状態: 完了、終了
- 種別: 自由な研究/鑑査
- 投稿日: 2016-11-19 (土) 14:49:48
- 段階、参照: 

** 趣旨 [#jab2b9ae]
 送料の予納に付いて、全国の地方裁判所で現金対応化と成っているが、それを全国の簡易裁判所へと波及させる事を目論む。


***関連する課題 [#u78566b8]
-[[日誌/進捗/平成28年度]]
--最高裁判所 送料の予納を現金化 第二 - [[日誌/進捗/平成28年度/268]]
--立川簡易裁判所 郵券の予納を現金化 - [[日誌/進捗/平成28年度/144]]
-[[日誌/進捗/平成27年度]]
--八王子簡易裁判所 簡易裁判所における郵券の予納を現金化 - [[日誌/進捗/平成27年度/173]]


*要望 [#odb4ad46]

**東京地方裁判所 立川支部 [#h59f6ee5]
**東京地方裁判所 立川支部 - 平成28年11月19日 [#h59f6ee5]
 (ご意見、ご要望として)解りました。


-平成28年11月19日


***内容 [#b663bdaa]
(一)&br;
 現在、全国の地方裁判所にて、送料の現金予納化が進んでいるが、それを簡易裁判所も扱われたい。

(ニ)&br;
 簡易裁判所での取扱に付いては、「(あ)簡易裁判所にて特定額の郵券を郵便局から預かり、(い)使用された分を、後から郵便局にて纏めて裁判所に行う形式」での方法も、検討をされたい。

:解説| ''置き薬の商い''と等しく、「(甲)郵便局側が特定の郵券を裁判所に預け、(乙)月末などに使用された分の確認を行い、(丙)後に纏めて郵便局が裁判所へ請求を行う」との方法により、切手の管理に付いて裁判所は、保管をする程度の負担に留まる。また、郵券の販売店を有さない簡易裁判所でも、郵券を扱えるように成る。

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