* 最高裁判所 人事局 調査課における機能の不全 [#a3f7b5c7]

- 頁名: [[日誌/進捗/平成29年度]]
- 投稿者: 万屋
- 優先順位: 重要
- 状態: 着手、係争中
- 状態: 調査、鑑査中
- 種別: 自由な研究/鑑査
- 投稿日: 2017-01-26 (木) 16:38:46
- 段階、参照: 
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#CONTENTS
** 趣旨 [#i2f9de0b]
 これまで、約10年間以上も、裁判所に対する鑑査の活動を、行いつつ、相応な苦情、並びに、要望を、最高裁判所 事務総局 人事局 調査課へと、行っていたが、何ら、改善された気配を、感じられない。

 よって、「相応の機能が、無い」と、判断するに至りつつ、それによる被害を、受けた事への損害賠償請求を、行う。


-Stand Alone Complex 
--組織に所属する関係から、その地位を悪用、組織的に活動を行っているような振る舞いを行い、他者を誤解させる。
---&ruby(ミスリード){Mislead}; の誘発
-職員の能力に、欠如が有る部分
--情報通信技術(&ruby(I T C){Information and Communication Technology};)の教育
--自動体外式除細動器(&ruby(A E D){Automated External Defibrillator};)の使い方、設置の場所
--法廷案内図の不理解
--憲法の不理解
---法に基づく説明が行えない
--接遇の能力
---防御力も無い
--備わっている事務用品を、使わせない - 職員の気分で提供する - 差別
---判子拭き
---朱肉
---筆記具など
-違法、違憲
--簡易裁判所において、口頭での訴えを拒絶する
---住所不定者に対する、訴えの拒絶など
--立川簡易裁判所
---庶務課長(兼上席主任書記官)による職権の濫用 - 担当裁判官の休暇を不当に隠蔽


***関連する課題 [#wf9fc3c0]
-[[日誌/進捗/令和元年度]]
--最高裁判所 事務官が、送達の行為を、行おうと試みた件  - [[日誌/進捗/令和元年度/69]]
--最高裁判所 広報課における、人材の粗悪性 - [[日誌/進捗/令和元年度/67]]
--国 裁判所における、速記官の採用 - [[日誌/進捗/令和元年度/66]]
--国 公務員の名前を、呼ぶ時には、『君』を、付ける - [[日誌/進捗/令和元年度/65]]
--法務省 主管する法規の鑑査を、請求 - [[日誌/進捗/令和元年度/61]]
--国 訴訟の費用における、内訳 - [[日誌/進捗/令和元年度/60]]
--最高裁判所 人事局における、各課の役割 - [[日誌/進捗/令和元年度/59]]
--最高裁判所 判決書を、送達する時期の説明 - [[日誌/進捗/令和元年度/58]]
--最高裁判所 職員による、上官への連絡 - [[日誌/進捗/令和元年度/46]]
--国 書記官が、法を、前提に、説明を、行えない件 - [[日誌/進捗/令和元年度/45]]
--最高裁判所 民事 System 評価 - [[日誌/進捗/令和元年度/24]]
--最高裁判所 事務方の職員における適性 - [[日誌/進捗/令和元年度/15]]
-[[日誌/進捗/平成31年度]]
--最高裁判所 事務総局 人事局 調査課への問合わせ - [[日誌/進捗/平成31年度/71]]
--最高裁判所 訴訟の手続きにおける、平等的な事務の対応 - [[日誌/進捗/平成31年度/70]]
--最高裁判所 書記官の教育に、役割的演技を、介する形式で、学ばせているか。 - [[日誌/進捗/平成31年度/68]]
--裁判所 無罪の判決に伴い、公務員による職権の濫用を、告発する - [[日誌/進捗/平成31年度/67]]
--裁判所 手続きにおける相談の(専用)窓口 - [[日誌/進捗/平成31年度/54]]
--最高裁判所 次席書記官との面会に付いて - [[日誌/進捗/平成31年度/44]]
--罷免 裁判所の職員 - [[日誌/進捗/平成31年度/43]]
--裁判所 利用者、業務の統計 - [[日誌/進捗/平成31年度/40]]
--裁判所 事務的な事故 - 申送り - [[日誌/進捗/平成31年度/39]]
-[[日誌/進捗/平成29年度]]
--国 精神病質者、及び、過剰な服従、専制を、欲する者の排除 - [[日誌/進捗/平成29年度/196]]
--最高裁判所 人事の工作 - [[日誌/進捗/平成29年度/49]]
--東京地方裁判所 AED の位置と扱い - [[日誌/進捗/平成29年度/48]]
--東京地方裁判所 職員の身嗜みに付いて - [[日誌/進捗/平成29年度/37]]
--最高裁判所 年末年始における休業日 - [[日誌/進捗/平成29年度/8]]
-[[日誌/進捗/平成28年度]]
--最高裁判所 判決で用いられる語句や法律 - [[日誌/進捗/平成28年度/293]]
--最高裁判所 職員に対する適性の検査 - [[日誌/進捗/平成28年度/291]]
--最高裁判所 庶務課の対応  - [[日誌/進捗/平成28年度/279]]
--最高裁判所 請願の受け方 - [[日誌/進捗/平成28年度/274]]
--国 裁判所職員の教育 - [[日誌/進捗/平成28年度/270]]
--最高裁判所 訴訟進行に関する照会書 - [[日誌/進捗/平成28年度/267]]
--最高裁判所 不服申し立ての権利、及び放棄権 - [[日誌/進捗/平成28年度/231]]
--最高裁判所 平成28年(ワ)第1956号の担当書記官を変更 - [[日誌/進捗/平成28年度/223]]
--最高裁判所 立川簡易裁判所における送達行為の過失 - [[日誌/進捗/平成28年度/215]]
--最高裁判所 裁判官の休暇 - [[日誌/進捗/平成28年度/204]]
--国 司法の資格を細分化、及び書記官の存在に付いて - [[日誌/進捗/平成28年度/203]]
--国 法科大学院を経てない裁判官への再教育 - [[日誌/進捗/平成28年度/202]]
--最高裁判所 裁判官による職権の乱用 - [[日誌/進捗/平成28年度/199]]
--最高裁判所 地方裁判所の民事受付における職権の乱用 - [[日誌/進捗/平成28年度/188]]
--最高裁判所 立川簡易裁判所による職権の乱用、及び侮辱など - [[日誌/進捗/平成28年度/187]]
--最高裁判所 東京地方裁判所、訟廷管理官による危機管理の能力 - [[日誌/進捗/平成28年度/181]]
--最高裁判所 事務総局 人事局 調査課への問合せ - [[日誌/進捗/平成28年度/179]]
--最高裁判所 職員における危機管理の能力 - [[日誌/進捗/平成28年度/178]]
--最高裁判所 担当裁判官の明確性 - [[日誌/進捗/平成28年度/177]]
--最高裁判所 簡易裁判所の利用における説明 - [[日誌/進捗/平成28年度/169]]
--最高裁判所 IT を理解できない人員 - [[日誌/進捗/平成28年度/165]]
--最高裁判所 昼時間 - [[日誌/進捗/平成28年度/162]]
--最高裁判所 立川簡易裁判所、庶務課 課長に対する罷免の請求 - [[日誌/進捗/平成28年度/147]]
--最高裁判所 利用者の機密性 - [[日誌/進捗/平成28年度/146]]
--最高裁判所 事情説明書 - [[日誌/進捗/平成28年度/145]]
--最高裁判所 裁判員制度で取り扱う事件 - [[日誌/進捗/平成28年度/117]]
--国 在日日本人の調査 - [[日誌/進捗/平成28年度/93]]
--最高裁判所 簡易的な罷免の請求 - [[日誌/進捗/平成28年度/64]]
--最高裁判所 職場の環境と、教育 - [[日誌/進捗/平成28年度/30]]
--最高裁判所 裁判所で使われる用語の検索 - [[日誌/進捗/平成28年度/29]]
--最高裁判所 書記官への再教育請求 - [[日誌/進捗/平成28年度/19]]
--最高裁判所 簡易裁判所の利用(民事) - [[日誌/進捗/平成28年度/17]]
-[[日誌/進捗/平成27年度]]
--最高裁判所 裁判官による職権の乱用 - [[日誌/進捗/平成27年度/174]]
--最高裁判所 職場の環境に付いて - [[日誌/進捗/平成27年度/165]]
--最高裁判所 訴訟の流れ図 - [[日誌/進捗/平成27年度/164]]
-[[日誌/進捗/平成26年度]]
--最高裁判所 不良公務員の排除請求 - [[日誌/進捗/平成26年度/309]]
--最高裁判所 全職員の教育に付いて - [[日誌/進捗/平成26年度/234]]
--最高裁判所 事務総局 広報課の対応に付いて - [[日誌/進捗/平成26年度/161]]
--国 抗うつ剤の処方を、受けている人材の業務 - [[日誌/進捗/平成26年度/65]]
-[[日誌/進捗/平成25年度]]
--最高裁判所 裁判員制度で少年(少女)の重悪事件が扱われるかの確認 - [[日誌/進捗/平成25年度/211]]
--最高裁判所 事務総局 広報課における対応に付いて - [[日誌/進捗/平成25年度/206]]
--最高裁判所 不実の報道に付いて - [[日誌/進捗/平成25年度/205]]
--最高裁判所 裁判員制度における遺体写真に付いて - [[日誌/進捗/平成25年度/199]]
--最高裁判所 接遇、ITに対する能力の不足 - [[日誌/進捗/平成25年度/139]]
-[[平成24年度の進捗]]
--最高裁判所 時代遅れの業務状況を改善されたい - [[平成24年度の進捗/211]]
--国 違憲、不法な行為を行う裁判官を排除する - [[平成24年度の進捗/26]]


*提訴の準備 [#x825d56e]

**各書類の作成 [#ca3cea4f]
-訴訟
---提訴 - [[令和元(皇紀 2679;2019)年08月05日>日誌/2019-08-06]] - [[令和元年(ワ)第1735号>自由な研究/訴訟/r01/ワ1735]]
---着手 - [[令和元(皇紀 2679;2019)年08月02日>日誌/2019-08-03]]から
---構想 - [[令和元(皇紀 2679;2019)年07月16日>日誌/2019-07-17]]から


*関連する法規 [#xf6ba5a3]

**日本国 憲法([[電子的政府>https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=321CONSTITUTION]]) [#f76345e1]
昭和二十一年 憲法


***前文 第二段落目 [#jce7bbab]
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。


***第十五条 [#ha2d11c7]
 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。

:二項| すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。

:三項| 公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。

:四項| すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。


***第十六条 [#md96f757]
 何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。


***第十七条 [#o8abf5b6]
 何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。


**国家賠償法([[電子的政府>https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=322AC0000000125]]) [#re17c1ae]
昭和二十二年 法律 第百二十五号


***第一条 [#pf83fa15]
 国又は公共団体の公権力の行使に当る公務員が、その職務を行うについて、故意又は過失によつて違法に他人に損害を加えたときは、国又は公共団体が、これを賠償する責に任ずる。

:二項| 前項の場合において、公務員に故意又は重大な過失があつたときは、国又は公共団体は、その公務員に対して求償権を有する。


***第二条 [#zcfe6460]
 道路、河川その他の公の営造物の設置又は管理に瑕疵があつたために他人に損害を生じたときは、国又は公共団体は、これを賠償する責に任ずる。

:二項| 前項の場合において、他に損害の原因について責に任ずべき者があるときは、国又は公共団体は、これに対して求償権を有する。


***第三条 [#zd176ab2]
 前二条の規定によつて国又は公共団体が損害を賠償する責に任ずる場合において、公務員の選任若しくは監督又は公の営造物の設置若しくは管理に当る者と公務員の俸給、給与その他の費用又は公の営造物の設置若しくは管理の費用を負担する者とが異なるときは、費用を負担する者もまた、その損害を賠償する責に任ずる。

::二項| 前項の場合において、損害を賠償した者は、内部関係でその損害を賠償する責任ある者に対して求償権を有する。


***第四条 [#s6b56dff]
 国又は公共団体の損害賠償の責任については、前三条の規定によるの外、民法の規定による。


***第五条 [#ld054904]
 国又は公共団体の損害賠償の責任について民法以外の他の法律に別段の定があるときは、その定めるところによる。


***第六条 [#nbaa6098]
 この法律は、外国人が被害者である場合には、相互の保証があるときに限り、これを適用する。


**国家公務員法([[電子的政府>https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=322AC0000000120]]) [#b48ed22d]
:公布| 平成二十七年九月十一日
::改正| 平成二十七年法律第六十六号

***第九十六条(服務の根本基準) [#i59b3868]
 すべて職員は、国民全体の奉仕者として、公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。

:二項| 前項に規定する根本基準の実施に関し必要な事項は、この法律又は国家公務員倫理法に定めるものを除いては、人事院規則でこれを定める。


***第九十七条(服務の宣誓) [#gd0855fa]
 職員は、政令の定めるところにより、服務の宣誓をしなければならない。
(法令及び上司の命令に従う義務並びに争議行為等の禁止)


***第九十八条 [#a78caec5]
 職員は、その職務を遂行するについて、法令に従い、且つ、上司の職務上の命令に忠実に従わなければならない。

:二項| 職員は、政府が代表する使用者としての公衆に対して同盟罷業、怠業その他の争議行為をなし、又は政府の活動能率を低下させる怠業的行為をしてはならない。又、何人も、このような違法な行為を企て、又はその遂行を共謀し、そそのかし、若しくはあおつてはならない。

:三項| 職員で同盟罷業その他前項の規定に違反する行為をした者は、その行為の開始とともに、国に対し、法令に基いて保有する任命又は雇用上の権利をもつて、対抗することができない。


***第九十九条(信用失墜行為の禁止) [#xd479f28]
 職員は、その官職の信用を傷つけ、又は官職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。


**民法([[電子的政府>https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=129AC0000000089]]) [#kb62b9a8]
:公布| 平成三十年七月十三日
::改正| 平成三十年法律第七十二号


***第七百九条(不法行為による損害賠償) [#z444137f]
 故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。


***第七百十条(財産以外の損害の賠償) [#lde933b3]
 他人の身体、自由若しくは名誉を侵害した場合又は他人の財産権を侵害した場合のいずれであるかを問わず、前条の規定により損害賠償の責任を負う者は、財産以外の損害に対しても、その賠償をしなければならない。

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