* 無線 430 MHz の狭帯域における電話の利用率 [#cb716725]

- 頁名: [[日誌/進捗/平成30年度]]
- 投稿者: 万屋
- 優先順位: 普通
- 状態: 完了、終了
- 種別: 自由な研究/鑑査
- 投稿日: 2018-01-15 (月) 16:55:53
- 段階、参照: [[自由な研究/放送/無線]]

** 趣旨 [#fbc02d98]
 前年度から、不定期に傍聴、交信を行っていたが、「利用率が異常に低い」と感じられる。

 よって今回は、『(一)利用率の調査、(ニ)利用の活性化を目論み、LSB(SSB)、&ruby(A M ){Amplitude Modulation}; の利用を活性化する事』を試みる。

 なお、各種の用語に付いては、[[自由な研究/放送/無線/周波数#fb24d05a]]を参照されたい。


***関連する課題 [#nf051a37]
-試み 抑圧搬送波単側波帯変調(SSB)の認識を改善 - [[日誌/進捗/平成30年度/46]]
-総務省 電波法施行規則(法律)における項、号の表記に付いて - [[日誌/進捗/平成30年度/48]]
-試み 振幅の変調(AM)の活性化 - [[日誌/進捗/平成30年度/45]]


*利用の調査 [#f8a9077a]
 主に、受信での調査を、行う。


**結果 [#kcb2ebac]

***平成31(皇紀 2679;2019)年01月02日 [#ma5a7172]
 一年間の観察では、『(一)利用率の低さ、(ニ)個人的に活躍する必要が居る』との事が、解った。

:(一)利用率の低さ| 無資格で使える、『(A)Internet、(B)電子的端末、(C)簡易無線機』が、普及されている関係で、「無線機の資格を得る」との事が、一般人の観点では、遠のいている感じがする。

::補足| 僕が資格を得た頃では、大人気。「無線局における&color(green){呼出の符号};([[Wikipedia>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%91%BC%E5%87%BA%E7%AC%A6%E5%8F%B7#%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E5%B1%80]])も、足りない」との事で、『 7 Call 』が、設置された程。

::: 7 Call| 現在では、利用者の過剰な現象から、「新規では、『 7 Call 』は、借与されない」との事。また、「再申請の時に、過去に『 7 Call の借与を受けている』との場合に限り、再借与が認められる」との認識が、有る。(&color(red){留意}; 「本節は、法規の改定等により、変更される事が、有る」と、想われる。)


**補足 [#o4a8cc9c]

***平成31(皇紀 2679;2019)年01月07日 [#fffb9ee5]
 平成31(皇紀 2679;2019)年度からは、不定期で、自らも交信の訓練を行う。

-追記 - 平成31(皇紀 2679;2019)年02月23日
-''追記'' - 平成31(皇紀 2679;2019)年02月23日
--狭帯域の利用は、主に、A3E(AM)での傍受(SWL)、交信(QSO)で、参加する。
---試み 振幅の変調(AM:A3E)の活性化 - [[日誌/進捗/平成30年度/45]]

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