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#CONTENTS

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交信の証明書(Card)
-電子QSL(無料)
--[[QSO BANK>http://www.qsobank.net/]] - 会員は、主に国内 
---[[Turbo HAMLOG>http://www.hamlog.com/]]との連動が可能
--[[e-QSL>http://www.eqsl.cc/]] - [[日本語>http://home.p07.itscom.net/nob/eqsl/eqsl_top.htm]] - 世界規模での広範囲

---[[Dataの送信方法>http://home.p07.itscom.net/nob/eqsl/upload.htm]]
---[Tool] - Turbo HAMLOGのOptionにある、[[QSO BANKへのDataをe-QSL用にと変換するTool>http://jqj.s59.xrea.com/]]((CeQSL for Hamlog))が有る。


*書き方 [#m77aecae]
-[''日付'']
|~1月|''JAN''(January)|~2月|''FEB''(February)|~3月|''MAR''(March)|~4月|''APR''(April)|~5月|MAY(May)|~6月|''JUN''(June)|
|~7月|''JUL''(July)|~8月|''AUG''(August)|~9月|''SEP''(Septembe)|~10月|''OCT''(October)|~11月|''NOV''(November)|~12月|''DEC''(December)|
-[''Pse QSL Tnx'']
--[Pse QSL] - Please QSL - ''自ら先立ってCardを発行するとき。''
---[意味] - QSL Cardを(交換して)下さい。
--[QSL Tnx] - QSL Thank you - ''相手からCardが届いており、その返信のとき。''
---[意味] - QSL Cardを有難う。
-[''QTH'']
-- 基本的に、『 (A)国、(B)都府県、(C)市町村 』までの記載が有れば良く、[[Award>http://yorozuya01web.moe.hm/wiki/index.php?Award%EF%BC%88%E3%81%82%E3%82%8F%E3%83%BC%E3%81%A9%EF%BC%89]]などの関係から、『 (D)[[緯度>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%AF%E5%BA%A6]]・[[経度>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E5%BA%A6]]、(E)[[Grid Locator>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC]] 』などを記載すると喜ばれる。
-[''[[市郡区番号>http://www.jarl.or.jp/Japanese/A_Shiryo/A-2_jcc-jcg/jcc.htm]]''] - JARL
--[JCC] - 市 (Japan Century Cities)
--- 市内の区 - 市のJCCに続く2桁(合計6桁)の番号で表す。
--- 東京特別区(東京23区) - 全23区を都道府県庁の所在地として『 ''1001'' 』が割振られ、それに続き2桁の区番号が加わる。
--[JCG] - 群 (Japan Century Guns)
-[Grid Locator] - [[Wikipedia>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC]]
 経緯、緯度を用いて計算された、位置情報
--[[Grid Locator Calculator>http://www.argv.org/~chome/maps/loc.html]]
---[補足] - 画面の一番下に計算値が出る。
-[''参照'']
--[[QSL Cardの書き方>http://www.jarl.or.jp/Japanese/5_Nyukai/qsl_card.htm]] - JARL
--[[JCC Cord 表>http://www.cqpub.co.jp/cqham/JCC/010_tokyo.htm]] - CQ Ham Radio


*SWL(Short Wave Listener) [#w433b925]
短波受信者による受信証((傍受証))を意味する。そのCardを電波発信者に送り、QSLと同じく相手からSWL Card((電波の発信証明証))として返信してもらう。



**Cardの作り方 [#b15c04cc]
 通常で使われているQSL Cardを基に、下記の部分を変更する。
-''受信報告書'' - 受信者がSWLとして、受信確認証を得る為に発行(送付)する。
-''受信確認証'' - SWLからの受信報告書に対して、発行(返送)される。

+TO
--[受信報告書]
---『 To RADIO 』のまま
--[受信確認証]
---『 ''To SWL'' 』に変更
+『 Confirming Our QSO 』は、『 ''Your SWL Report'' 』に変更。
+日時
+時刻
+周波数帯
+MODE
--''『 2WAY 』などの記載は、消す''。
--受信した時のModeを記載する。
---[例] - 『 SSB、FM 』など
+RST
--[受信報告書]
---記載を行う。
--[受信確認証]
---''記載しない''。
+受信状態 - Remarkなどに記載
--[''CLD''] - CQ、又は、特定局の呼出
--[''WKD''] - 相手局との交信中を傍受
---[注意] - 交信中の片方しか聞こえてない場合もある。


**Contest、Award [#re72f13d]
-JARLが主催をするContest、Awardにも参加が行える。
--Contest
---基本は、送信および受信局の呼出符号、並びに送信局のContest Number(No.)の完全な受信を1点とする。
--Award
---電波を発信している局から、''SWL Card''を発行してもらい、その証明書(SWL Card)を基に、申請を行う。
---[注意] - ''BCL''(([[Wikipedia>http://ja.wikipedia.org/wiki/BCL]])) Card、''Verification Card''(([[Wikipedia>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89]]))も有るらしい。


**SWLと開局((呼出符号を有している者))に付いて [#xd05bfaa]
[[JARL>http://www.jarl.or.jp/]]では、非正会員に対してSWL用の符号を付与するが、''既に開局を行っている(正会員の)場合には、呼出符号でSWL Cardを発行(交換)をしても良い''。そもそも
SWLでは、受信者(Listener側)に特定の名称を定める(求める)必要性が無いらしい。
((但し、郵送などで交換をする時には、返送用の宛先名称が必要に成る))

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