業務日誌

無線業務において、他局と交信を行った場合には、その記録を残す事が求められる。

法律

電波法施行規則 抄
(昭和二十五年十一月三十日電波監理委員会規則第十四号)
最終改正:平成二三年一二月一六日総務省令第一六四号
主任無線従事者の職務
第三十四条の五第一項法第三十九条第五項の総務省令で定める職務は、次のとおりとする。
第一号主任無線従事者の監督を受けて無線設備の操作を行う者に対する訓練
(実習を含む。)の計画を立案し、実施すること。
第二号無線設備の機器の点検若しくは保守を行い、又はその監督を行うこと。
第三号無線業務日誌その他の書類を作成し、又はその作成を監督すること
(記載された事項に関し必要な措置を執ることを含む。)。
第四号主任無線従事者の職務を遂行するために必要な事項に関し免許人等又は
法第七十条の九第一項の規定により登録局を運用する当該登録局の
登録人以外の者に対して意見を述べること。
第五号その他無線局の無線設備の操作の監督に関し必要と認められる事項
電波法施行規則 抄 - 総務省 電子政府

Log

記載方法

時間

記録する時間には、大枠で二種あり、UTCがある。

  • UTC(Coordinated Universal Time:協定世界時)
    • 全世界で時刻を記録する際に使われる公式時刻で、原子時計の計測。
      • [補足] - DX(海外交信)の時に使われるが、JSTと9時間の時差で算出するのが、一般的である。
      • [裏技] - 電波時計を改造することで、電波時計でのUTC時計を作れる。
  • JST(Japan Standard Time:日本標準時)
    • 国内通信は、こちらを標準として使う。
  • GMT(Greenwich Mean Time)
    • 英国のGreenwich天文台での天体観測を元に決められる時刻。
      • 嘗ての世界標準時刻。


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:52:05 (578d)