第一期 軍事 Simulation GAME の Server を構築

環境

稼動期間開始:平成28(皇紀 2676;2016)年04月02日 ~ 平成28(皇紀 2676;2016)年05月14日稼動状態:終了(移行)
機体Express5800/R120a-1 N8100-1517CPU:E5504(4C / 2GHz / 4M)×1Memory:4GBHDD:146GB x2
OSUbuntu 14.04.4 LTS Server Edition用途:GAME Server *1

PC での運用に移行

 Server の専用(業務用)機は、機体が大きい割に『(甲)耐熱性と、空冷に伴う静穏性、(乙)消費の電力、(丙)整備性』において、Note 型の PC( Personal Computer ) と比べて、「一般的な事務の部屋で管理すると言う点では、劣っている」と判断するに至った。つまり、維持費(機体の整備、部品の確保、管理などに費やされる時間や費用、並びに運営中の電気代を含む:つまり経費)を考慮すると、効率が悪い。

 僕の部屋では、夏場において比較的に高温と成る(基本的に空調機を使わない)ので、『(あ)冷却や、(う)その為に生じる騒音、(え)設備の管理や費用』を考慮すると、現状の Server 専用機を常時の稼動用の Server として使い続ける事が、経済的だと判断できない

 また、Note 型の PC だと、『(一)高温に対する耐久性があり、(ニ)冷却性、及び静穏性にも優れており*2、(三)機体の大きさとしても、Desktop 型よりも小型』など、あらゆる面で効率的だと判断するに至っている。

 ちなみに、機体の物理的な性能と言う観点では、例えば同等の性能を比較すると、『 Note 型の方が小型に成り、精密性が問われつつ、その耐久性も問われる』が、どのような物でも、小型化すると若干に劣ってしまう部分が有るのも事実だが、求められる性能に付いて、CPU(電算機部分)の世代で同時期の Desktop、Note 型、Server専用機を比較するならば、やはり優位性は、Server専用機、Desktop、Note型の順かと想えるが、僕の実験では、もともと時代相応における過剰な最先端機能を求めてないので、それで想えば、「Note 型の PC でも代用が行える」のかと判断するに至った。

 よって、実験用 Server は、常時の稼動を止めて、随時の稼動に変更を行い、常時に稼動する Server としては、Note 型の PC へ移行を行い、部門も PC 側へと移行を行うが、既に設定されている環境に付いては、予備や、高性能な処理(大容量の情報を処理する課題:大型の地形や、AI に高度な演算を必要とする等)が求められる課題に付いてを、非公開で実験するのに用いる。

 なお、IBM 側の Server 専用機にも、機体的な性能の比較を実験する観点から、後に同等の環境を設定する事を予定。



*1 ARMA3専用:仮想的な軍事の環境における開発を、平和的利用へと転化する事が可能なのかを研究(看視、観察)する
*2 連続の運用だと補助的冷却を必要も求められるが、小型の送風機(100円均一で売られているような物)でも効果が有る事が実験で解った

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:52:02 (573d)